ヒトと動物の関係学会(HARs−Human & Animal Relaitons)

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10/1/25 今後の月例会予定をアップNEW
10/1/24 第16回 学術大会のタイムテーブル・発表演題一覧をアップNEW
10/1/18 ヒトと動物の関係学会誌(2009 December, vol.24)最新刊について
10/1/14 第19回 国際人間動物関係学会年次大会(ISAZ)のご案内NEW
10/1/9 第6回 学術発表審査会の審査結果がでました
09/7/19 第12回IAHAIO大会のお知らせ

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学会誌現在の最新版−通刊24号

※創刊号、通巻3,11,12,15, 16, 18, 19, 20, 21号以外在庫切れとなっております


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事務局便りメール最新版−17号(09/11/4)
※ご登録された会員で届いていない方はご連絡ください

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ホームページトップ(上)の写真・学会誌の表紙写真を会員からの投稿写真として掲載いたします。詳しくはこちら!


第16回『ヒトと動物の関係学会 学術大会』

日時および場所

2010年3月6日・7日
東京大学農学部弥生講堂・一条ホール
東京都文京区弥生1-1-1
南北線「東大前駅」徒歩2分・千代田線「根津駅」徒歩10分
丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩12分

シンポジウム

6日(土)「ウシを語る」
7日(日)「ペットロス」探求

参加費
  事前登録 当日登録 学生 一般
学術大会費 4000円 5000円 3000円 7000円
懇親会費 4000円 5000円 2000円 5000円
※事前登録の場合 4000円-事前登録の振込期日は2月19日までです。それ以降の方は当日会場受付にてお支払いください。口座記号番号00970-1-207274 ヒトと動物の関係学会
※1日のみ参加の場合でも同参加費がかかります
※懇親会は学生は2000円 また、学生院生発表会で選ばれたメンバーのみ、無料といたします)
ポスター・パンフのダウンロード
お問い合せ
ヒトと動物の関係学会事務局
〒537-0025 大阪市東成区中道3-8-15
大阪ペピイ動物看護専門学校事務局内
TEL&FAX:06-6971-1120 E-mail:hars-info@hars.gr.jp

 



インフォメーション

HARs学会誌Vol.19号(2007)の表紙にもなった吉田太郎先生の本(『子どもたちの仲間学校犬「バディ」ー動物介在教育の試み』)が出版されました。
第19回 国際人間動物関係学会年次大会のおしらせ (the International Society for Anthrozoology: ISAZ)
19th Annual Conference of the International Society for Anthrozoology
June 30, 2010 Stockholm, Sweden

今年のISAZ(International Society for Anthrozoology)の大会もIAHAIOのサテライトミーティングとしてスウェーデン・ストックホルムにて6月30日に開催されることが決定しました。現在発表申し込みを受け付け中ですので、詳細はHPや添付の募集要領をご参照ください(2010年1月31日〆切)。
ISAZは人と動物の関係に関する学術的・科学的研究の促進を目的として設立され、動物行動学・獣医学・文学・哲学・歴史学等の多岐にわたる分野の研究者により
構成される国際学会で、学術誌Anthrozoosを発行しています。http://www.isaz.net/
ISAZは世界各地で毎年大会を開催していますが、3年に一度開かれるIAHAIOとは同時開催されるのが通例となっています。ISAZ個人会員になるには会員の紹介等
が必要ですが、関心のある方は帝京科学大学の加隈まで遠慮なくご連絡ください。なお、非会員でも会議への参加は可能です。

加隈 良枝
帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科
伴侶動物行動学研究室
〒409-0193 山梨県上野原市八ツ沢2525
E-mail: kakuma@ntu.ac.jp

第12回 人と動物の関係に関する国際会議のお知らせ
 学術委員長の横山でございます。
  2007年に東京で開かれた第11回IAHAIOから、あっという間に2年が経ってしまいました。次のIAHAIOは、来年、スウェーデンのストックホルムで開かれます。スウェーデンは北欧のため、例年より数か月早い7月開催となります。今回の大きなテーマは「人間と動物:終生を通して」です。中心となってオルガナイズしている「manimalis」というスウェーデンの団体も力を入れていまして、プレイベントは、各方面の識者たちを呼び、大成功だったようです。
  まだまだ先と思っていましたが、アブストラクトの締切は、今年の「11月30日」です(※締め切りとなりました)。お忘れないように。
  ぜひ、皆様の参加をお待ちしています。 帝京科学大学 横山章光
 

第12回 人と動物の関係に関する国際会議 (IAHAIO 2010 Stockholm)
テーマ: People & Animals: For Life  人と動物の生活のために

日時:2010年7月1日(木)〜4日(日)

  7月1日 7月2日 7月3日 7月4日
午前 受付 会議 会議 会議
午後 受付・会議 会議 会議 外での活動
Welcom drink Vasa博物館での夕食会 Stockholm City Hallでの歓迎会  

【4日間の登録料金】 4月28日以前 4月28日以降
一般 3000SEK 4000SEK
学生/高齢者 1500SEK 以降 2000SEK

【問い合わせ】  
質問等: iahaio2010@congrex.com
登録、ホテルについて: iahaio2010.registration@congrex.com
アブストラクト等について: iahaio2010.abstract@congrex.com
電話: +46 8 459 66 00
Fax: +46 8 661 91 25
住所: Congrex Sweden AB
Attn: IAHAIO 2010
P.O. Box 5619
SE-114 86 Stockholm, Sweden


<新規情報のPDF>
09.11.6

<上記情報のPDF> < パンフレット PDF> < First Announcement PDF>



< Poster PDF> <DISTINGUISHED SCHOLAR AWARD>  



 

What Species Of Creatures: Animal Relations from the New World (ペーパーバック)
「カナダから著者が出版物をエントリーしてきました。
内容は、「ヨーロッパから新大陸に渡った「新アメリカ人」たちが、そこで出くわした野生動物をいかに考えていったかを、新聞記事、文献や子どもの絵本、毛皮職人の記録などから読み解いた本」ということです。もちろん英語ですが、非常に興味深そうな内容です」

家族・支援者のための発達障害サポートマニュアル

「ヒトと動物の関係学」全4巻(岩波書店)が刊行されます
学岩波書店より「ヒトと動物の関係学」が出版されます。第1回/第4巻は11月26日、第2回/第3巻は12月19日刊行。以後毎月刊行予定です。 林良博、森祐司、秋篠宮文仁、池谷和信、奥野卓司が編集委員。各3045円(予定)

  • ヒトと動物の関係学を「動物観」「家畜」「ペット」「野生」の大きな4つでとらえ、巻を発行。
  • 各巻はヒトと動物の関係学が「どのような歴史をもってきたか?」「どのように関係があるのか?」「これからどう変わっていくのか?」という問題意識で構成。
  • 動物学、獣医学、畜産学のみならず文化人類学、民族学、考古学、歴史学、地理学、芸術学、社会学、心理学など現段階での学際的な最新成果を集成する。
  • 豊富な図版や表などのデータを駆使して、読者にわかりやすく伝える。
  • 家族・支援者のための発達障害サポートマニュアル
    青山学院大学の古荘純一先生
    出版「家族・支援者のための発達障害サポートマニュアル」の報告

    学術大会で「広汎性発達障害とアニマルセラピー」の座長をしていただいた、青山学院大学の古荘純一先生が「家族・支援者のための発達障害サポートマニュアル」という新しい本を出版されました。内部には「アニマルセラピー」にも少しふれられております。発達障害分野の専門家の先生がお書きになった本で、アニマルセラピーに言及されることはほとんどないと思われますので、ここでご紹介させていただきます。
    家族・支援者のための発達障害サポートマニュアル
    本学会理事−甲田菜穂子准教授(東京農工大)読売新聞記事(08/5/14)掲載の報告
    この読売新聞(2008年5月14日)の「(下)職場の理解度 受け入れ左右」におきまして、甲田菜穂子准教授(理事)のご研究に関する記事が掲載されました。
    閲覧はこちら
    論文(一ノ瀬正樹先生-東京大学大学院人文社会系研究科)ダウンロードのお知らせ
    この2007年3月の学術大会(第13回)のシンポジウム「動物実験を考える」において講演なさった東京大学大学院人文社会系研究科の一ノ瀬正樹先生がこの発表をまとめられた論文を以下からダウンロードできます。
    ダウンロードはこちら(PDF)

    内澤旬子氏(第57回月例会 『世界屠畜紀行』)推薦映画
    『いのちの食べかた』
    世界中の映画祭を驚嘆させた「食」のドキュメンタリー
    テレビでも見られない、学校でも教えてくれない私たちが食べている食料が、食卓に並ぶまでの驚くべき旅!
    11月渋谷シアター・イメージフォーラムにてロードショー!
    web http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
    blog http://tabekata.jugem.jp/

    『いのちの食べかた』DVD発売情報
    発売日:2008年11月29日
    仕様:片面1層/ドルビーデジタル/劇場予告編・インタビュー特典有
         本編92分/カラー/2005年/オーストリア・ドイツ合作/ヴィスタサイズ
    ★オフィシャル・ガイドブック(50ページ!)付き ※販売用DVDのみの限定
    ★映像特典:ニコラウス・ゲイハルター監督インタビュー(オーストリア・ウィーンにて)
    インタビュアー:内澤旬子さん(イラストルポライター、『世界屠畜紀行』)

    ¥3,990(本体価格:¥3,800)
    商品の詳細はコチラ 発売:新日本映画社 販売:紀伊國屋書店
    ※なお、商品の仕様は若干変更することもございます。ご了承ください。
    この記事はWebニュース(2008.10.7)より抜粋させていただきました。

       

     

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