

第8回「学生・院生のための学術発表審査会」
| 日時 | 2012年1月21日(土)(関東会場)12:00〜15:30(予定) |
| 2012年1月22日(日)(関西会場)13:00〜14:00(予定) | |
| 会場 | 東京会場 東京農工大学農学部 2号館 1階 2−11教室 関西会場 大阪ペピイ動物看護専門学校2階 セミナーホール |
2012年度関西シンポジウム「動物愛護法改正―8週齢問題をめぐって」
環境省が来年度に予定している動物愛護法の改正では、ペット小売店販売での8週齢問題が大きな焦点となります。販売店でのペットの週齢は、購入者のペット観にもかかわり、購入後に飼育をしてゆく態度にも影響を及ぼすことになります。
本シンポジウムでは、環境省動物愛護管理室の担当者、ペット小売販売業界の方、ペット流通論の専門家、欧米の事例に詳しい研究者の方々にそれぞれの立場から、ご講演をいただき、その後、総合的に議論をすることで、この問題に対する認識を深めてゆきたいと考えております。
本シンポジウムでは、環境省動物愛護管理室の担当者、ペット小売販売業界の方、ペット流通論の専門家、欧米の事例に詳しい研究者の方々にそれぞれの立場から、ご講演をいただき、その後、総合的に議論をすることで、この問題に対する認識を深めてゆきたいと考えております。
第18回学術大会
| 日時 | 2012年3月10日(土)、11日(日) |
| 場所 | 東京大学農学部農学部一号館八番教室、アネックスセイホクギャラリー |
| アクセス | 南北線「東大前駅」徒歩2分・千代田線「根津駅」徒歩10分 丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩12分 |
| 予定シンポジウム | 「シェルターワークの課題」
「エゾシカによる被害の防止と対策」 |
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※ その他の詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。
インフォメーション
学会誌28号におきまして、以下の誤りがございました。
深くお詫び申し上げますとともに、訂正いたします。
| 学会誌28号 P40 「両生類・爬虫類を飼っている人と犬猫を飼っている人の比較調査」 【結果及び考察】 誤「JGSS-2001(文部科学省が2001年に社会調査した・・・・)」 ↓ 正「JGSS-2001(大阪商業大学JGSS研究センターが2001年に・・・・)」 |
本研究会では、野生動物保護と地域社会に関連する文献を購読する勉強会などを開いていこうと考えています。一緒に人間と野生動物の関係を考えていきたいという方の参加をお待ちしています。
こちら
学会誌 vol. 25におきまして、以下の誤りがございました。ご迷惑をおかけいたしますが、ご留意のほどお願い申し上げます。
@6頁目と50頁目
発表番号O-25の発表者名が共同研究者名と入れ替わっている。
発表者は安部重実、共同研究者が岡田健吾
A61頁目(発表番号P-06)
【誤】 図1の棒線の上部に割り振ってある番号が,左からC,B,A,@,D
【正】 図1の棒線の上部に割り振ってある番号が,左から@,A,B,C,D
学岩波書店より「ヒトと動物の関係学」が出版されています。林良博、森祐司、秋篠宮文仁、池谷和信、奥野卓司が編集委員。各3045円(予定)ですが、非常に興味深そうな内容です」
○各巻はヒトと動物の関係学が「どのような歴史をもってきたか?」「どのように関係があるのか?」「これからどう変わっていくのか?」という問題意識で構成。
○動物学、獣医学、畜産学のみならず文化人類学、民族学、考古学、歴史学、地理学、芸術学、社会学、心理学など現段階での学際的な最新成果を集成する。
○豊富な図版や表などのデータを駆使して、読者にわかりやすく伝える。
学術大会で「広汎性発達障害とアニマルセラピー」の座長をしていただいた、青山学院大学の古荘純一先生が「家族・支援者のための発達障害サポートマニュアル」という新しい本を出版されました。内部には「アニマルセラピー」にも少しふれられております。発達障害分野の専門家の先生がお書きになった本で、アニマルセラピーに言及されることはほとんどないと思われますので、ここでご紹介させていただきます。

